広島投手陣の主力組がそろってキャンプ2度目のシート打撃登板に臨んだ。

大瀬良大地投手(33)は直球の最速が149キロで打者10人に被安打1、2奪三振。床田寛樹投手(29)は最速144キロで打者15人に被安打3、1四球。テイラー・ハーン投手(30)は最速149キロで打者6人に被安打2、1四球、2奪三振。昨年10月に右肘の手術を受けた栗林良吏投手(28)は最速147キロで打者4人に被安打1、1奪三振をマークした。新井監督は森下を含めた5投手について「順調。何も問題ございません」と目を細めた。

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