広島新井貴浩監督(48)が勝ちパターンを固定しない方針を決めた。抑え栗林は固定も、8回までの継投は相手打線の流れを見ながら流動的に起用する。「固定した方が選手としてはやりやすいと思う。でも、逆にどの投手も自信を持って送り出せる分、負担も軽減できる」。昨季勝ちパターンのハーンと島内を中心に、塹江、森浦とタイプの異なる左腕らが候補となる。厚みが増したことで、1人当たりの負担を軽減させたい考えだ。
メインコンテンツ
野球最新ニュース
フィーチャー
- photo写真ニュース

【上原浩治】巨人は中日に連敗も収穫 竹丸和幸なぜ勝てないのか不思議な内容、大勢も復調の兆し

中日金丸夢斗-巨人井上温大、ソフトバンク松本晴-ロッテ小島和哉ほか/5日予告先発

【データ】ソフトバンク北斗 初登板初先発の初球を被弾 日本人投手初 パ・リーグでも初

【巨人】連続無失点「23」試合でストップの田中瑛斗「一生無失点でいきたかった」

【ソフトバンク】連勝6で止まった小久保監督「ワンプレーの怖さ」2回の庄子雄大の野選を悔やむ



