広島新井貴浩監督(48)が勝ちパターンを固定しない方針を決めた。抑え栗林は固定も、8回までの継投は相手打線の流れを見ながら流動的に起用する。「固定した方が選手としてはやりやすいと思う。でも、逆にどの投手も自信を持って送り出せる分、負担も軽減できる」。昨季勝ちパターンのハーンと島内を中心に、塹江、森浦とタイプの異なる左腕らが候補となる。厚みが増したことで、1人当たりの負担を軽減させたい考えだ。
メインコンテンツ
野球最新ニュース
フィーチャー
- photo写真ニュース

【阪神】伊原陵人が登録抹消 19日中日戦は「腰部の張り」で途中降板 再登録は4月30日以降

【日本ハム】水谷瞬は左尺骨遠位端骨折と診断 ゲーム復帰まで約6週間の見通し

【オリックス】米子市出身の九里亜蓮「とっとりふるさと大使」就任、5月に委嘱状が渡される予定

巨人則本昂大-中日金丸夢斗、DeNA深沢鳳介-阪神才木浩人ほか/21日予告先発

【中日】金丸夢斗、連敗ストップへ!家族旅行以来の長野21日巨人戦で先発「流れを持ってくる」



