阪神が初回から速攻で先制に成功した。

1番近本光司外野手(30)が3球目を捉え、中前打で出塁。2番中野拓夢内野手(28)の打席の1球目で二塁へ盗塁した。

中野が3球目に犠打で1死三塁。3番森下翔太外野手(24)が初球の153キロ直球を捉え、先制の右前適時打を放った。

午後5時45分に試合が始まり、約4分、7球で先制点を入れた。

森下は「初回から先制点をとるために準備をしていたので、結果が出て良かったです。チャンスメークしてくれた先輩方に感謝です。次の打席も頑張ります」とコメントした。

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