体調を崩して入院していた阪神岡田彰布オーナー付顧問(67)がテレビ朝日系列「スーパーベースボール 阪神×巨人」で特別ゲストを務めた。この日が仕事復帰。
この日は岡田氏の恩師でもある吉田義男さんの追悼試合として行われ、阪神は全員が永久欠番の23番をつけて臨んでいる。
岡田氏は吉田監督のもと、主力選手として85年のリーグ優勝と球団初の日本一を達成した。
日本一監督となったあとの1987年に永久欠番となった現役時代の背番号23について「永久欠番(になるのが)遅かったですよね。(岡田氏が)入団したとき、23番の選択肢もありましたからね」と明かした。岡田氏は入団年の80年から退団まで16番を背負った。



