3日連続で守備の乱れが失点に絡み、広島が今季初の同一カード3連敗を喫した。

初回、羽月隆太郎内野手(25)のホームスチールで先制したが、打線がDeNA先発バウアーに抑えられ、今季ワーストの2安打。先発玉村昇悟投手(24)は7回84球を投げ、2安打6三振2失点と好投したが、今季2敗目を喫した。

広島新井貴浩監督(48)の試合後の主な談話は以下の通り。

-玉村は

新井監督 ナイスピッチングだったね。勝ちをつけてやりたかったけどね。ナイスピッチング。

-失策からの失点

新井監督 エラーはつきものなので、また思い切ってやってくれたらいいと思います。

-バウアーから理想的な形で先制点

新井監督 今日は走る方も絡めながら攻めていきたいなと思ったので、ああいうスタメン、打順にしたけどね。

-2回以降はつながらなかった

新井監督 バウアーもいいところに投げていたし、いい経験にしてもらいたいよね。

-中村奨は代打で結果(8回、代打で右中間へプロ初となる三塁打)

新井監督 ナイスバッティングだったね。

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