阪神の大山悠輔内野手(30)が3試合連続適時打を決めた。初回2死一、二塁で巨人先発堀田の132キロスプリットを振り抜き、三遊間を破る左前打で近本が先制のホームに滑り込んだ。ただ、第2打席で四球を選んだ後は2三振。「いいところも悪いところもありますけど、勝つか負けるかなので、そういう意味ではまだまだだと思う。1試合1試合しっかり頑張っていきたい」。29日からの9連戦へ気持ちを切り替えていた。

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