オリックス太田椋内野手(24)が4月の安打数を39に伸ばし、球団右打者の月間最多記録に並んだ。
1-0の3回、1死二、三塁の好機で打席へ。ロッテ種市のカウント1-2の4球目、低めのフォークに合わせ、中前へ2点適時打を決めた。
「みんながつないで、良い流れで作ったチャンスだったので、なんとか点に繋げることができてよかったです!」
前日29日までに4月38安打を放ち、球団の右打者では84年4月のブーマー、03年9月の谷佳知が記録した月間39本の最多記録まであと1本に迫っていた。パ・リーグの4月安打数でもブーマー、02年の小笠原(日本ハム)に並び、歴代5位に入った。
太田は開幕から全試合に出場し、試合前時点で打率4割1分7厘、43安打、出塁率4割8分3厘、得点圏打率5割でリーグトップを独走していた。



