オリックス先発田嶋大樹投手(28)がロッテ打線をねじ伏せ、今季2勝目を飾った。
初回2死からロッテ藤原に中前打を許したものの、2回以降はスコアボードに「0」を並べた。2回、5回、6回と2三振を奪うなど、少ない球数でロッテ打線を封じ込めた。8回終了時点で球数はわずか92球の省エネピッチで、許した安打は1安打のみ。打線の援護も受け、危なげない投球だった。
今季2勝目を2022年6月22日ソフトバンク戦以来となる自身3度目の完封で飾った。
<オリックス-ロッテ>◇30日◇京セラドーム大阪
オリックス先発田嶋大樹投手(28)がロッテ打線をねじ伏せ、今季2勝目を飾った。
初回2死からロッテ藤原に中前打を許したものの、2回以降はスコアボードに「0」を並べた。2回、5回、6回と2三振を奪うなど、少ない球数でロッテ打線を封じ込めた。8回終了時点で球数はわずか92球の省エネピッチで、許した安打は1安打のみ。打線の援護も受け、危なげない投球だった。
今季2勝目を2022年6月22日ソフトバンク戦以来となる自身3度目の完封で飾った。

ロッテ種市篤暉、DeNAビシエドら登録 阪神ルーカス、日本ハム細野晴希ら抹消/17日公示

【阪神】イーストン・ルーカスが2軍降格 今季3試合に登板もすべて初回から失点

【NPB】オスナのバット直撃の30才審判員が緊急手術 集中治療室で治療 1軍初球審で悲劇

【日本ハム】ドラ3イケメン大塚瑠晏が今季ルーキー初の1軍昇格 2軍では打率2割6分7厘

【NPB】バット直撃の川上審判員の病状を発表「緊急手術が行われ、現在は集中治療室にて治療」
