中日がサヨナラ勝ちで首位阪神を下し、借金を1とした。

初回に先制を許すも、その裏、上林誠知外野手(29)の適時打ですぐさま同点に追いつく。1点リードの6回1死一塁、打者中野に2球目を投げたところで先発大野雄大投手(36)が緊急降板するアクシデントもあり、3点を奪われて逆転を許すが、その裏に代打高橋周平内野手(31)の右前2点適時打で追いついた。

延長11回1死一、三塁でオルランド・カリステ内野手(33)が中堅へ犠飛を放ち、サヨナラ勝ちした。

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