阪神湯浅京己投手(25)が1軍復帰後初の連投で結果を出した。
同点の延長10回、3番から始まるイニングで登板。四球で2死一塁を招くも、けん制死で無失点に抑えた。前日4月29日中日戦で、国指定難病「胸椎黄色靱帯(じんたい)骨化症」から約2年ぶりに1軍復帰したばかりだった。
「体も問題なく普通にやれていた。ゼロで後ろにつなげるように頑張ろうと投げました。(けん制も)アウトになって良かった」と振り返った。
<中日5-4阪神>◇30日◇バンテリンドーム
阪神湯浅京己投手(25)が1軍復帰後初の連投で結果を出した。
同点の延長10回、3番から始まるイニングで登板。四球で2死一塁を招くも、けん制死で無失点に抑えた。前日4月29日中日戦で、国指定難病「胸椎黄色靱帯(じんたい)骨化症」から約2年ぶりに1軍復帰したばかりだった。
「体も問題なく普通にやれていた。ゼロで後ろにつなげるように頑張ろうと投げました。(けん制も)アウトになって良かった」と振り返った。

【中日】涌井秀章が7回1失点の好投 40歳ベテランが今季初HQSも今季初勝利はお預け

中日牧野憲伸、ソフトバンク北斗ら登録 阪神大竹耕太郎、日本ハム畔柳亨丞ら抹消/4日公示

【高校野球】背番号17に込めた17人の思い つばさ総合・渡辺主将「形に残したかった」/東東京

【こんな人】阪神今朝丸裕喜はマウンドを降りれば“癒やし系” 柔軟な姿勢や驚きの記憶力も武器

【西武】6500キロの長期ロードに「恵みの雨」か 5日オリックス戦には隅田がスライド先発へ
