3連敗中の阪神が先制の大チャンスを逸した。

3回、四球と二塁打で無死二、三塁とした。まず、投手の大竹耕太郎(29)は二ゴロで走者動けず。

続く近本光司外野手(30)も二ゴロで、三塁走者が挟殺される間に2死二、三塁とした。

中野拓夢内野手(28)は四球で2死満塁。次打者は勝負強い森下翔太外野手(24)だったが、投ゴロに倒れ、左翼席から大きなため息が漏れた。

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