4月30日の日本ハム戦で守備中に左ハムストリングスの張りで途中交代していたソフトバンク山川穂高内野手(33)がフル出場した。

ただ、4番打者では4打数ノーヒット。2-3の1点ビハインドで迎えた8回1死一、二塁では空振り三振に倒れた。チームも初回の2得点のみで逆転負け。

「僕が打てばみんなが乗る。自分が起爆剤になって打つって思っていますけど」と前を向いた。

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