中日細川成也外野手(26)が右手に死球が直撃するアクシデントに見舞われ、途中交代した。

2点リードの7回2死一塁、6番細川は広島中崎のボールが右手付近に直撃。そのまま倒れ込み、苦悶(くもん)の表情を見せた。トレーナーが駆けつけ、ベンチ裏に下がった。

細川の代走に井上一樹監督(53)が駿太外野手(32)を告げた。打線は調子を上げてきただけに、離脱となれば、大きな痛手。軽傷を祈るばかりだ。

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