22年ドラフト1位で、広島の高卒3年目右腕、斉藤優汰投手(20)が、プロ初登板を1回1安打2奪三振無失点に抑え、上々のデビューを果たした。
2点を追う9回、身長189センチの大型右腕斉藤がマウンドに上がった。
いきなり先頭打者の中日上林に初球を右前に運ばれ、盗塁も許した。4番ボスラーには暴投の振り逃げで、無死一、二塁のピンチを迎えた。しかし5番カリステを遊ゴロ併殺打、6番駿太には、全5球を直球勝負で空振り三振にしとめた。
背番号47は、1軍合流初日でデビュー登板を果たし、観客席から温かい拍手が送られた。



