開幕投手の広島森下暢仁投手でも止められず、新井政権3年目でワーストの7連敗を喫した。

2回に2点の援護をもらったが、3回1死から岡林を歩かせると4連打を浴びて3失点。味方打線も3回以降は中日高橋宏をとらえられず。ここまで9勝3敗と勝ち越していた本拠地で敗れ、22年7~8月以来の7連敗となった。

森下は「申し訳ない投球をしてしまった」と悔やんだが、新井監督は「ずっといいピッチングしてるから。今日みたいな日もあります」と次戦に期待した。

▽広島坂倉(2回に右手中指骨折後初アーチとなる先制1号ソロを放つも、森下と組んでの逆転負けに)「たくさん反省して、コミュニケーション取って、次戦にいいものを出せれば」

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