ソフトバンク有原航平投手(32)が痛恨の1球を悔やんだ。

初回1死一、二塁からポランコに先制の4号3ラン。「初回をリズムよく抑えたかったところで長打を打たれてしまい、いい流れをつくることができなかった」。2回以降は7回まで無失点にしのいだだけに立ち上がりの先制被弾を反省。

前回登板の楽天戦(4月25日・楽天モバイルパーク)では今季初勝利。自身も連勝で波に乗りたかったが「初回の投球は本当に反省しないといけない」と気持ちを引き締めた。

【関連記事】ソフトバンクニュース一覧>>