日本ハムのフランミル・レイエス外野手(29)が“丸刈り1号”を放った。4点を追う8回1死二、三塁、西武2番手佐藤隼の初球チェンジアップをかち上げ、左中間スタンドに放り込んだ。
この日は「5番DH」で3試合ぶりスタメン出場。試合前にアナウンスされた際には、丸刈り頭を披露していたが、4号3ランを放ちベンチに戻る際も、ヘルメットを投げ捨て、くりりんとして丸刈り頭を披露し、喜んでいた。
オーダー発表時にはSNSで「レイエスがセギノール化しとる」と、04年から07年に日本ハムで活躍した助っ人の雰囲気に重ね、つぶやいているコメントもあった。



