日本ハムが西武に競り勝ち、1日で2位に再浮上した。1回1死一塁でフランミル・レイエス外野手(29)が、前日まで被弾ゼロ、31回2失点、防御率0・58と好投していた西武隅田から、2戦連発となる先制の左越え2ラン。さらに1点差につめよられた3回無死一塁では右中間への適時二塁打も放ち、好投手を攻略した。

前日、丸刈りデビューしてから好調の助っ人は「最近は良い結果でも悪い結果でもリセットできている。大きいのは狙っていましたが、3ボールになったのでゾーンを絞った結果、うまく打てました」と振り返った。

投げては今季1軍初登板初先発の21年ドラフト1位右腕、達孝太投手(21)が6回4安打4三振1失点と好投し、今季初勝利。プロ通算2勝目を挙げ「5回の場面で、狙って三振を2つとれたのは成長を感じました。エスコン初登板は、応援が沢山あり楽しかったです」と感想を口にした。

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