巨人岸田行倫捕手(28)が今季第1号本塁打を放った。

2点リードの6回1死。カウント3-1からDeNA先発東の真ん中直球を捉え、左中間スタンド最前列に運んだ。「何とか塁に出ようと必死にいきました。良い風が吹いてくれました」とコメントした。

岸田はこの日、開幕から30試合目にして今季初スタメンとなった。3回の第2打席でも中前適時打。捕手としてもフォスター・グリフィン投手(29)を6回まで無得点に導くなど、攻守で躍動している。

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