巨人フォスター・グリフィン投手(29)が6回無失点で降板した。

初回からテンポの良い投球を披露した。味方の好守などもあり、スコアボードに0を並べた。5回には先頭の京田に二塁打を浴びるなど、1死三塁のピンチを招いたが、石上を投ゴロ、東を空振り三振に仕留めた。

グリフィンは開幕ローテ入りが内定していたが、発熱やコンディション不良で、この日が今季初先発となっていた。登板前日には「2025年シーズン、不本意な始まり方をしちゃいましたけど。それでも起こっちゃったことは起こっちゃったこととして、乗り越えて明日を迎えられることを楽しみにしています」と意気込んでいた。

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