今季初登板初先発した楽天荘司康誠投手(24)の1年ぶり勝利はならなかった。

5回途中3安打5四死球で1失点。4回無死満塁のピンチは最少失点で切り抜けたが、5回2死から連続四球を与え降板した。最速は156キロをマークし、中盤に球速は落ちたものの威力ある直球は健在だった。「(直球は)悪くなく、むしろこれから復帰して、(実戦を)こう重ねていった中でも一番良かったとは思う」と手応えを口にした。

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