阪神大山悠輔内野手(30)に今季初めて甲子園にアーチをかけた。2回無死一塁から逆転の2号2ランを放った。

1ボールから山崎伊織(26)が投げた外角寄り135キロのカットボールをどんぴしゃりのタイミングでとらえた。左翼フェンスをゆうゆうと超える飛距離123メートル、打球速度171キロの一撃となった。

4月23日のDeNA戦(横浜)以来の本塁打。20日、21日と2試合連続の3安打と調子を上げていた。

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