“熱き心”を宿したヤクルト山野太一投手(26)が、4回5安打4失点で無念の降板となった。

巨人戦前、テレビ解説で訪れた松田宣浩氏と対面。23年10月1日の熱男の引退試合で登板した縁があり、同氏から「ありがとう」と感謝を伝えられ、握手を交わした。気持ちを高め、同試合以来、約1年半ぶりの東京ドームのマウンドに立った。3回まで1安打無失点だったが、4回に4安打を集中されて、一挙4失点を喫した。

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