巨人の“地方の鬼”は今季も健在だ。先発山崎伊織投手が6回1/3を6安打1失点でリーグトップに並ぶ6勝目を挙げた。
初回に「狭めの球場で大きいのを打たれないように」との慎重さが裏目となり、坂倉の適時二塁打で先制点を献上。ただ、通算5勝2敗、防御率1・90だった地方球場で以降は要所を締め、「粘り強く投げられた」と振り返った。
<巨人4-1広島>◇28日◇石川
巨人の“地方の鬼”は今季も健在だ。先発山崎伊織投手が6回1/3を6安打1失点でリーグトップに並ぶ6勝目を挙げた。
初回に「狭めの球場で大きいのを打たれないように」との慎重さが裏目となり、坂倉の適時二塁打で先制点を献上。ただ、通算5勝2敗、防御率1・90だった地方球場で以降は要所を締め、「粘り強く投げられた」と振り返った。

19年西武ドラ1の東芝・宮川哲が胴上げ投手「最後ヒヤヒヤ…プロの経験いかし」9回ピンチ抑えた

【日本ハム】孫易磊が球団助っ人最年少勝利「去年から7歳ぐらい大人になった」新庄監督

【阪神】湯浅京己にアクシデント 投げ終わりで右足ひねったか「何も言えないです」

【楽天】塩川達也監督代行2戦目で初勝利「うれしいけど喜んでいる場合じゃない」

【ヤクルト】今季ワーストがさらに伸び7連敗 池山監督「あと3試合いい形で終われるように」
