初の3番に起用された巨人泉口友汰内野手(26)が指揮官をうならせた。

第2打席から左翼、中堅、右翼へと打ち分けて安打を重ね、7日阪神戦以来2度目の猛打賞。7回1死一、三塁の第4打席には、広島塹江の147キロのシュートを右前に転がす適時打で4点目とした。采配的中の阿部監督は「勝負強さを兼ね備えている」と褒めた。

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