阪神中野拓夢内野手(28)が終盤猛攻のキーマンになった。

2-0の8回は2死から塹江をとらえた右前打で、佐藤輝の3ランにつなげた。9回は長谷部からラスト8点目を刻む右翼への適時二塁打。「昨日の最後から感覚的にちょっとよかったので。自分が振れるボールに、しっかりと自分のスイングができた。交流戦に入る上では、よかったかなと思います」と充実だ。3安打は5月13日のDeNA戦以来16試合ぶりで今季5度目。二塁守備でも伊原らをもり立てた。

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