ヤクルト2年目の伊藤琉偉内野手(22)がプロ初アーチを放った。
3回先頭、西武菅井の137キロ直球を捉え、左翼席に運んだ。先制弾でチーム15試合ぶり3得点以上の先陣を切った。3日西武戦ではサヨナラの適時失策を犯していただけに「何とか取り返したいという気持ちだった。打った瞬間は、ボールがどこに飛んだか分からなかったが、いい結果になってよかった」と振り返った。
<日本生命セ・パ交流戦:西武1-4ヤクルト>◇5日◇ベルーナドーム
ヤクルト2年目の伊藤琉偉内野手(22)がプロ初アーチを放った。
3回先頭、西武菅井の137キロ直球を捉え、左翼席に運んだ。先制弾でチーム15試合ぶり3得点以上の先陣を切った。3日西武戦ではサヨナラの適時失策を犯していただけに「何とか取り返したいという気持ちだった。打った瞬間は、ボールがどこに飛んだか分からなかったが、いい結果になってよかった」と振り返った。

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