中日祖父江大輔投手(37)が、プロ通算500試合登板を達成した。球団では、星野仙一に並ぶ歴代4位。1位は岩瀬仁紀の1002試合登板。2位は鈴木孝政の586試合、3位は山本昌の581試合。
祖父江は中継ぎ一筋のプロ12年目。愛知高、愛知大、トヨタ自動車を経て、13年ドラフト5位で中日に入団。社会人4年目の26歳で、プロの世界へ飛び込んだ。
最優秀中継ぎ投手に輝い20年には54試合に登板し、防御率1・79、30ホールドポイントで初タイトルを獲得。翌21年には自己最多の55試合に登板した。
▼通算500試合登板=祖父江(中日) 11日の楽天2回戦(楽天モバイル)の8回にリリーフ登板して達成。プロ野球112人目。初登板は14年4月4日の巨人1回戦(ナゴヤドーム)。



