阪神村上頌樹投手(26)が仙台で自慢のスローカーブを披露した。5回先頭、村林一輝内野手(27)に73キロを投げ、二ゴロに打ち取った。
投球のアクセントに使う超スローカーブ。前回6日のオリックス戦(甲子園)では、計測された中では自身“最遅”とみられる58キロを投げて話題になった。
「JSPORTS」で解説を務めた元ヤクルト投手の川崎憲次郎氏は「バッターは手を出したいですよね。あれを投げるには勇気も必要。めちゃくちゃ難しい。普通の投手はコントロールできません。あの球を投げられたら(組み立てが)楽ですけど、投げられないですよ」と興奮気味だった。



