交流戦の優勝マジックを「3」としているソフトバンクが初回から猛攻を見せた。
2死一、三塁の好機で栗原陵矢内野手(28)が先制の中越え2点適時二塁打。さらに2死二塁で今季2度目の6番起用となった嶺井博希捕手(34)が4号2ランを放った。4安打4得点で広島先発のドミンゲスを立ち上がりから攻め立てた。
ソフトバンクは勝利すれば、その時点で優勝マジック「2」。最短で20日にも19年以来6年ぶりの勝率1位フィニッシュが決まる。
<日本生命セ・パ交流戦:広島-ソフトバンク>◇19日◇マツダスタジアム
交流戦の優勝マジックを「3」としているソフトバンクが初回から猛攻を見せた。
2死一、三塁の好機で栗原陵矢内野手(28)が先制の中越え2点適時二塁打。さらに2死二塁で今季2度目の6番起用となった嶺井博希捕手(34)が4号2ランを放った。4安打4得点で広島先発のドミンゲスを立ち上がりから攻め立てた。
ソフトバンクは勝利すれば、その時点で優勝マジック「2」。最短で20日にも19年以来6年ぶりの勝率1位フィニッシュが決まる。

【阪神】中野拓夢がド根性「とりあえず痛い」死球→適時打「何とか最後までプレーできた」

【データ】阪神、7点差以上の逆転勝ちは8度目 そのうち最も多いのは…中日戦の3度

【ソフトバンク】柳田悠岐「芯やった」意地の1発も…20歳先発藤原大翔を援護できず責任口に

【ソフトバンク】近藤健介「とにかく打ってつないでいこうと」4試合ぶり打点で復調気配

【広島】連勝ストップ 3点差を追いつくも中崎翔太が先頭四球からスクイズ決められ決勝点献上
