広島森下暢仁投手(27)が再開リーグ戦の“開幕投手”を託された。

シーズン開幕投手を務めて以降、中6日の登板間隔を継続。リーグ最多の96イニングを投げてきた。中日戦は5月2日以来、今季2度目の対戦。前回は6回までに4失点を失って敗れただけに、リベンジに燃える。「久しぶりのドーム。前回やられているので、やり返したい」。チームは貯金1の2位タイで首位阪神とは3・5差。6勝目ゲットで虎追撃に弾みをつけたい。

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