阪神村上頌樹投手(27)がプロ入り初めて満塁弾を浴びた。

リーグトップタイ8勝の右腕は今季16度目の先発マウンド。初回を無失点に抑えたが、2回1死から盗塁死を挟んで7連打で6点を失った。最後は2死満塁からヤクルト内山に147キロ直球を痛打され、左翼スタンドに満塁弾を運ばれた。

5年目で初の満塁アーチ被弾。2回表終了時点での6失点は、1試合での自己ワースト5失点を更新する数字となっている。

ただ、試合は2回裏開始直前、降雨のために中断されている。

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