ソフトバンク前田悠伍投手(19)が三重殺でピンチを脱した。
5-0の6回だった。辰己、中島に連打を浴びて無死一、二塁。パ・リーグ首位打者の村林を迎えたところで、141キロ直球を投げ込み、初球で「5C-4-3」のトリプルプレーが完成。ゴロを捕球したダウンズが三塁ベースを踏み、二塁→一塁で3つのアウトを奪った。
前田悠は今季初先発で6回無失点の好投。勝てばプロ初勝利となる一戦で強運ぶりを発揮した。
<楽天-ソフトバンク>◇13日◇楽天モバイルパーク
ソフトバンク前田悠伍投手(19)が三重殺でピンチを脱した。
5-0の6回だった。辰己、中島に連打を浴びて無死一、二塁。パ・リーグ首位打者の村林を迎えたところで、141キロ直球を投げ込み、初球で「5C-4-3」のトリプルプレーが完成。ゴロを捕球したダウンズが三塁ベースを踏み、二塁→一塁で3つのアウトを奪った。
前田悠は今季初先発で6回無失点の好投。勝てばプロ初勝利となる一戦で強運ぶりを発揮した。

【DeNA】大貫晋一ら5選手と来季の支配下契約結ばず いずれも育成での再契約を打診

【虎になれ】攻守にミスも「挑戦的」と指揮官評価 虎党喜ぶ要素詰め合わせの試合展開で阪神勝利

【とっておきメモ】「出会ってなければ終わっていた」楽天荘司康誠の野球人生を左右した分岐点

【巨人】「頼むぞ」「あざす」阪神戦先発の竹丸和幸が田中将大から激励 阪神は開幕戦勝利の相手

【日本ハム】清宮幸太郎、最終戦で100号へ「チームの勝ち最優先で、その中で打てたら」
