阪神村上頌樹投手(27)が、巨人山崎伊織投手(26)とのがっぷり四つの投手戦を演じた。

2人は98年生まれの同学年で、ともに関西出身。村上は「いいピッチャーなので、先制点を取られないように粘り強く投げたい。勝てるように」と意気込んでマウンドへ。山崎が6回までに3度先頭打者を出塁させながら無失点を続けると、村上も3度得点圏に走者を置きながら、ゼロを並べ続けた。

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