巨人リチャード内野手(26)がまたしても大仕事をやってのけた。
同点の7回1死一塁。広島2番手中崎の真ん中145キロ直球を捉えた打球は、右翼フェンス直撃の勝ち越し適時二塁打となり「追い込まれていたので食らいついて前に飛ばせば何かあると思っていました。走者を進める気持ちがいい結果につながってよかったです」とコメントした。
リチャードは、オールスター前最後の試合だった21日阪神戦(東京ドーム)でも7回に値千金の同点3ランを放った。前日25日には川崎市・ジャイアンツ球場での全体練習に参加し「僕がホームランを打つとそこから展開が変わったり、流れが変わったりとか今までもあったので。そういう存在でありたいなと思う」と話していた。



