西武は敗れたものの、打線は2試合連続2桁安打と少しずつ振れてきた。7月に入団した新外国人J・D・デービス内野手(32)は6回2死一塁で右中間へ適時二塁打。来日初打点を挙げ「甘く入ってきた球を強くはじき返すことができました」と振り返った。タイミングを崩されるケースも多かったが、この日は左足をあまり上げないフォームでシンプルに打ち、好結果につなげた。

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