広島先発の2年目左腕・高太一投手(24)が代打で交代したイニングに試合をひっくりかえした。

6回2死一、二塁から、広島小園海斗内野手(25)が左翼越えに2点適時二塁打。逆転打の小園は「絶対に点をとろうと思っていた。気持ちだけで打った打席だったと思います」と興奮気味に振り返った。7回にも1死三塁から、代打秋山の二ゴロの間に三塁走者大盛がヘッドスライディングで生還。アメフト風限定ユニホームで臨んだ試合、チーム一丸となって2年目左腕の初勝利をアシストした。

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