ロッテ安田尚憲内野手(26)が勝負強さを発揮して、チームの連敗を4で止めた。初回の好機では三振に倒れたが、その悔しさを胸に、同点の9回2死一、二塁から中前へ決勝打をマーク。「悔しさをぶつけられた。いいところで打ててよかった」と、初球147キロのツーシームを狙い通りに打ち返した。最近6試合で7安打と好調を維持。「もっと角度をつけたい」と課題も口にした。吉井監督は「助かった。ああいう場面で打てるのは大きい」とたたえた。
【ロッテ】安田尚憲、初回の好機三振も9回に値千金決勝打「悔しさぶつけ、いいところで打てた」
<西武1-2ロッテ>◇3日◇ベルーナドーム



