2回2死で迎えた第1打席で死球を受けた日本ハム松本剛外野手(31)は試合中に、札幌市内の病院で診察を受けた結果、右手中指の打撲と診断されたと、球団が発表した。

9日以降については、患部の状態をみて判断するが、1軍登録は抹消せず、同行しながら状態を見て、復帰のタイミングを計る。

新庄剛志監督は試合後「松本君セーフ。145キロ以上のボールの衝撃って、ジャンボ尾崎さんがドライバーで打つ衝撃。そこに手を置いているようなぐらいのものらしいです。痛いでしょうね。指2本。投げられないから。気合で『折れてない!』って叫びながらレントゲン撮ってこいって(笑い)。耐えましたね。骨折したら終わりですからね。まあ(骨が折れて無くて)良かった」と話していた。

【プロ野球スコア速報】はこちら>>