DeNA三浦大輔監督(51)が手術することが決まった牧秀悟内野手(27)に言及した。牧はこの日、都内の病院で左手の「左MP関節尺側側副靱帯(じんたい)修復術」の手術を行った。MP関節とは親指の付け根にある関節を支える靱帯のことで、長期離脱が見込まれる。

指揮官は「今できることはリハビリなので、しっかりとそこに向き合ってやってくれると思いますし、いない間にこっちもしっかりと戦っていかないといけない。牧は牧でまず治すこと。もうそれしかないと思います」と話した。

一般的には長期離脱が見込まれるが「一般人じゃないですから。牧ですから」と切り返しつつ「焦る気持ちもあると思いますけれども、やっぱりしっかり治して、やることやって戻ってきてくれるのを待つしかないですから」と早期の復帰を願った。