阪神高寺望夢内野手(22)が持ち前のバットコントロールで先制点をたたき出した。

4回2死一、三塁で赤星優志投手(26)の低めに落ちるボールをバットの先でうまく拾い、右前に痛烈なライナーを飛ばした。

さらに右翼手の丸佳浩外野手(36)が後逸し、一塁走者も生還。高寺は一気に三塁に到達した。

続く坂本誠志郎捕手(31)の右前打で高寺が3点目のホームを踏んだ。

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