日本ハム奈良間大己内野手(25)と有薗直輝内野手(22)が3回の守備で“お見合い”した。

3回1死無走者、西武長谷川の打球は三塁後方へのフライとなった場面。三塁手の有薗は下がりながら、遊撃手の奈良間は横から打球を追った。両者とも捕球体勢に入ろうとしたが、お互いに落下点には入らず、打球がポトリと落ちた。

まさに“お見合い”となってアウトを奪えず、結果は珍しい「遊撃への二塁打」となった。

打ち取った打球ながら1死二塁のピンチを背負った先発の達孝太投手(21)だが、後続を断って得点を与えなかった。

【関連記事】日本ハムニュース一覧