日本ハム奈良間大己内野手(25)と有薗直輝内野手(22)が3回の守備で“お見合い”した。
3回1死無走者、西武長谷川の打球は三塁後方へのフライとなった場面。三塁手の有薗は下がりながら、遊撃手の奈良間は横から打球を追った。両者とも捕球体勢に入ろうとしたが、お互いに落下点には入らず、打球がポトリと落ちた。
まさに“お見合い”となってアウトを奪えず、結果は珍しい「遊撃への二塁打」となった。
打ち取った打球ながら1死二塁のピンチを背負った先発の達孝太投手(21)だが、後続を断って得点を与えなかった。
<日本ハム-西武>◇26日◇ベルーナドーム
日本ハム奈良間大己内野手(25)と有薗直輝内野手(22)が3回の守備で“お見合い”した。
3回1死無走者、西武長谷川の打球は三塁後方へのフライとなった場面。三塁手の有薗は下がりながら、遊撃手の奈良間は横から打球を追った。両者とも捕球体勢に入ろうとしたが、お互いに落下点には入らず、打球がポトリと落ちた。
まさに“お見合い”となってアウトを奪えず、結果は珍しい「遊撃への二塁打」となった。
打ち取った打球ながら1死二塁のピンチを背負った先発の達孝太投手(21)だが、後続を断って得点を与えなかった。

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