ソフトバンクが今季2度目の2ケタ失点を喫した。

5回までに6失点。先発の大関友久投手(27)が、味方の失策も絡んでボイトに満塁本塁打などを浴びた。大関は5回4安打6失点(自責点は1)で降板となった。

6回はダーウィンゾン・ヘルナンデス投手(28)を2番手に送ったが、ヘルナンデスが四球をはさんで5連打を献上。1イニング4失点の乱調だった。

ソフトバンクは5月25日のオリックス戦(鹿児島・平和リース)の13失点が今季ワーストとなっている。

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