ソフトバンク昨オフの現役ドラフトで加入した上茶谷大河投手(28)が移籍後初登板した。

7回に3番手で登板し、1回1安打無失点デビュー。先頭宗山の打球が一塁ベースに当たって右前打とされたが、小郷を一邪飛、辰己を併殺に仕留めた。小久保監督は「ムードメーカーの役割も」と連敗中のチームに活気を与える存在としても期待。2月に右肘関節クリーニング術を受けたが、終盤戦に間に合った。

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