ソフトバンク昨オフの現役ドラフトで加入した上茶谷大河投手(28)が移籍後初登板した。
7回に3番手で登板し、1回1安打無失点デビュー。先頭宗山の打球が一塁ベースに当たって右前打とされたが、小郷を一邪飛、辰己を併殺に仕留めた。小久保監督は「ムードメーカーの役割も」と連敗中のチームに活気を与える存在としても期待。2月に右肘関節クリーニング術を受けたが、終盤戦に間に合った。
<楽天10-3ソフトバンク>◇26日◇弘前
ソフトバンク昨オフの現役ドラフトで加入した上茶谷大河投手(28)が移籍後初登板した。
7回に3番手で登板し、1回1安打無失点デビュー。先頭宗山の打球が一塁ベースに当たって右前打とされたが、小郷を一邪飛、辰己を併殺に仕留めた。小久保監督は「ムードメーカーの役割も」と連敗中のチームに活気を与える存在としても期待。2月に右肘関節クリーニング術を受けたが、終盤戦に間に合った。

【虎になれ】いよいよ予断を許さない展開か 阪神は雨天中止

【大学野球】関学大・飯田泰成「存在がすごい方」憧れの先輩・中日金丸夢斗と再び同じ舞台目指す

【阪神】29日中止のヤクルト戦、振り替え試合はどこに入るのか 候補日となるのは…

【DeNA】10選手戦力外…中川颯は現役引退「横浜で終わりたかった」小園健太は現役続行意欲

【日本ハム】エドポロが29年ぶり“頂点”目指す「ここまで打てるとは」2軍で17発の本塁打王
