DeNAが、大乱打戦の末に中日に8-9で逆転負けを喫し、試合前時点で4位だった広島に同率3位に並ばれた。

8月18日の時点で3位DeNAが4位広島に4ゲーム差、5位中日に5ゲーム差をつけ、3位争いでDeNAが1歩抜けたように見えたが、わずか11日で広島に並ばれ、中日に1・5ゲーム差に迫られた。

セ・リーグは、首位の阪神が2位の巨人に14ゲーム差をつけ、優勝マジック「11」で独走中。2位巨人と3位DeNAの差は2・5ゲーム差で逆転する可能性もあるが、最も熱いのが3位争いとなる。

現在、阪神が貯金27でセ・リーグの貯金を独占。2位巨人は借金1、3位DeNA、広島は借金6で勝率5割には残り26試合で16勝10敗以上が条件となる。

5位中日も1・5差で迫る中、DeNA、広島、中日ともに残りは26試合。シーズン終盤までCS進出をかけた激しい争いが予想され、注目を集める。

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