ヤクルトは自力でのCS出場の可能性が消滅した。

先発ランバートが4回8安打5失点で10敗目。初回から4失点で、先頭から6人連続でアウトが取れない乱調だった。ランバートは「何もありません」と唇をかんだ。

打線は8回2死、村上がバックスクリーンの5階席の壁に当てる特大15号ソロを放ったが、チームは5安打3得点で序盤の失点が重くのしかかった。

【関連記事】ヤクルトニュース一覧