元日本ハムの斎藤佑樹氏(37)が4日、群馬県桐生市内でトークイベントに出席し、学童専用球場を作るためのアドバイスを行った。
斎藤氏は今年5月、北海道・長沼町に少年野球専用球場「はらっぱスタジアム」を建設。自ら重機の免許を取得して作業に携わり、両翼70メートル、中堅85メートルの球場を作り上げた。その経験から「ランニング本塁打じゃなくて、フェンスオーバーが大事。フェンスをめがけてバットを入れるから、大人になった時のバットスイングも違ってくると思う」と、子供たちが伸び伸びとプレーできる球場の重要性を力説した。



