優勝マジック点灯間近のソフトバンクが、わずか7球で3点を先制した。

1番起用された野村勇内野手(28)が2球目を中前打。2番の柳町達外野手(28)も4球目を中前打で続き、無死一、二塁のチャンスで3番の牧原大成内野手(32)が初球を右翼スタンドに運んだ。牧原大は2試合連発の5号3ラン。4連勝に向けて幸先のいいスタートとなった。

ソフトバンクが勝利か引き分けで、2位の日本ハムが負ければ優勝マジック「18」が点灯する。

【動画】絶好調ソフトバンク牧原大成が2戦連発 ポスター狙い撃ちの先制3ラン

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