セ・リーグの最多安打争いが大混戦となった。

長らくトップを走ってきた阪神近本光司外野手(30)が4回にこの日1本目となる左前打。今季145安打とした。

ただ、この時点で広島小園海斗内野手(25)と中日岡林勇希外野手(23)が2本ずつマーク。まだ試合中ながら3人が一時的に「145安打」で並んだ。

残り試合は阪神がこの試合を含めて15。広島と中日は16ずつ。

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