投打がかみ合った広島が中日に勝利し、3連勝とした。先発常広羽也斗投手(23)ら投手陣は中日打線を無失点に抑え、打線は2試合連続2桁安打で5得点を奪った。中日高橋宏には23年9月2日以来、10戦ぶり勝利となった。

先発常広はストライクを先行させる投球で走者を出しながらも要所を締めた。6回まで93球を投げて、4安打2四球無失点。2勝目を手にした。7回をハーンが2者連続三振など3者凡退で切ると、リードが広がった8回以降は岡本、鈴木のリレーで逃げ切った。

打線は3回1死二、三塁から中村奨の2点適時打で先制し、5回はファビアンの2ランで加点した。7回も2番手藤島から1点を奪い、効果的に得点を重ねた。

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